遺言書の作成を承ります

当事務所では、遺言書作成のお手伝いをさせていただいております。

 

 

自筆証書遺言書の作成のお手伝い

  自筆証書遺言書を書きたいなと思われても、なかなかどのように書けばよいか悩まれると思います。 自筆証書遺言書の作成は比較的容易ですが、作成方法に法律によって規定があり、その要件を満たさない遺言書は無効になるおそれがあります。

 当事務所では、自筆証書遺言の作成相談を行っておりますので、気軽にご相談ください。

 

公正証書遺言書を作成いたします

 

 遺言するならぜひ確実で安心な公正証書遺言にしてみませんか。公証人と2人の証人により、確実に有効な遺言書を作成することができます。

公正証書遺言のメリットにつきましては、暮らしの法律用語で解説しておりますので、ご参考になさってください。

 当事務所では、書遺言の起案から公証役場での公正証書遺言書の作成まで一貫したサービスをご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

「やさしい遺言書の書き方教室」を開催します

 

 

当事務所では、遺言書を書いてみたい方や

遺言書に関心のおありの方々に、遺言書の書き方教室を開催を予定しています。

 

 詳しい日程につきましては、ホームページでご案内しますので、ぜひご参加ください。

 

エンディングノートについて

 最近、相続連絡帳、いわゆるエンディングノートを作成される方が増えています。エンディングノートを書いて、そこされた方々に心温まるメッセージを残してみませんか。

 

 当事務所では、エンディングノートの書き方の相談や作成のお手伝いをさせていただいております。

お気軽にご相談ください。

尊厳死について〜リビングウィル(LivingWill)

 皆さんは尊厳死の宣言書(リビング・ウィル Living Will)をご存知でしょうか?

 

不幸にして不治の病となった場合などに、延命処置を望まない旨の宣言(リビング・ウィル)をすることができます。(こちらに「日本尊厳死協会」のホームページがありますので、ご参考ください)

 

 この尊厳死宣言を公正証書で作成される方が増えております。

 

 もちろん、公正証書で作成されたら必ず延命処置が中断されるとは限りません。人の死は崇高なもので、ご本人ばかりでなくご家族やご親戚、そして治療を担当するお医者さんの考えも尊重しなければならないからです。

 

 ですが、公正証書で作成することにより、尊厳死にかかわるご本人の意思をご家族や、担当されているお医者さんに確実に伝えることができます。日本尊厳死協会の機関誌「リビング・ウィル」のアンケート調査の結果によれば、同協会が登録・保管している「尊厳死の宣告書」をお医者さんに示した場合、96%弱の確率で、尊厳死が許容されています。

 

 あらかじめ尊厳死宣言公正証書を作成して、ご家族に託されておけば、不幸にして尊厳死を迎える状況になったときに確実にお医者さんに伝えることができるのです。

 

 「尊厳死宣言公正証書」文面の参考例がこちらにありますので、ご参考ください。

  もし、病気などで公証役場に出頭できないときは,入院先の病院や療養中のご自宅に公証人が出張して作成します。

 

 当事務所では、尊厳死宣言公正証書の作成のお手伝いをさせていただいております。尊厳死を望まれる場合や、尊厳死について興味を持たれましたらお気軽にご相談ください。

料金

 

公正証書の場合、別途公証人費用が必要になります。その他遠方の場合、交通費などの実費のご負担もお願いすることがあります。

サービス内容 料金
自筆証書遺言の作成指導 31,000
公正証書遺言の作成 52,500

エンディングノートの作成

(写真、ビデオ添付)

23,000
尊厳死宣言公正証書の作成ご相談 5,000円

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